Taichi Nishishita
Architect & Associates
Blog

イメージの積み重ね

2020.03.24

ぼくが綺麗と思うもの。
ずっとずっと、少しずつ、積み重ねてきた。
ぼくの頭の中、良かったら覗いてみて下さい。

ウッドデッキでBBQ

2020.03.23

窓を開け放しても気持ちの良い季節になりましたね。

先日、塩屋の家の建主さんをご招待して、BBQをしました。子供たちが緊張してしまうかなと思いましたが、すんなり打ち解けてくれて、賑やかな会になりました。

家づくりが終わった後もこうやって関係が続けられることをとても嬉しく思います。次回、塩屋の家のお庭でもBBQをすることになりました。お誘い楽しみだなぁ!

春のお便り

2020.03.10

西石井の家の建主さんより時折ラインで写真が届きます。ツバキが綺麗に咲いたこと、窓辺に飾られた小物たち、デッキにテーブルを出して寛いでいる様子など、こちらも心が温かくなります。他の建主さんそれぞれにSNSなどで暮らしの様子をアップして下さっていて、それを見るにつけ、嬉しくなります。

私の家づくりには庭を欠かせないものとして取り入れていますが、自然に対して抱く愛着は計り知れないものがありますね。特に春は芽吹きの季節。豊かな暮らしってこういうことだよなぁ。

竣工祝い|遠く仙台より

2020.02.12

ずっと以前に建築の相談を受けていた仙台の方から「HPを見て」とのことで竣工祝いが届きました。地元のお酒とお米でしょうか。

このプロジェクトは想定していた土地が建築基準法上、基本的に建築不可の土地であることや様々な事情が重なり、一旦家づくり自体、見送るという形になりました。

初めて問合せをくださった時のひたむきな想いに私も心打たれ、このプロジェクトをどう成就させるか、一生懸命に悩みました。複雑な土地の条件、地域性、遠距離コミュニケーションの在り方、1回あたり10万近くかかるであろう交通費のこと。。。プロジェクトが見送りになった後も、時折メッセージをくださったり、インスタグラムで応援してくださったり。お互いに直に会ってはいなくとも、なんだか心が通じるような、そんな風に思っていました。

共に家づくりをすることは叶わなかったけれど、とても嬉しい。こういう出会いのために生きているような気がします。

手紙の最後には「今年の目標は愛媛に行くこと!」とまで。ぜひ、お越しくださいね。

遠く愛媛より、ありがとうございました。

二十四節気七十二候

2020.02.04

二十四節気七十二候。

古くから伝わる季節を現わす暦です。最も敬愛する画家・しゅんしゅんさんのイラストと共に、この一年も季節を意識し、感じながら暮らしていこうと思います。

本日より立春。七十二候では東風解凍(とうふうこおりをとく)。
「暖かい春風が東方から吹きはじめ、川や湖の氷が溶けだすころ」

春が立つ一年のはじまりです。
改めて息を大きく吸って、心を整えていこう。

星岡の家|見学会(予約制)

2020.02.02

開催日|2/15(土)・16(日)

①9:00~10:30
②10:30~12:00
③12:30~14:00
④14:00~15:30
⑤15:30~17:00

場所|松山市星岡4-20-10

予約制ですので、ご希望日と時間帯を記載の上、お申し込みください。

完成から時を経て、少しずつ暮らしの気配が漂ってきました。

家づくりの情報が溢れる昨今ですが、頭だけで考えることを一旦離れて、自分のこころや身体に素直に向き合って欲しい。そういう想いから自宅を開放しています。

針田町の家|完成見学会(予約不要)

2020.02.01

場所|松山市針田町119-4
日時|2月8日(土)・9日(日) 10:00~16:00
*予約不要

北側道路で3方隣家に囲まれたコンパクトな敷地。建主さまのぶれることのない価値観に支えられ、難しい土地ながら、落ち着きのある光に包まれた木と左官の家が完成しました。

星岡の家|WORKS更新

2020.01.29

星岡の家の竣工写真をアップしました。

ここは私のアトリエ兼自邸です。完成から時を経て、少しずつ暮らしの気配が漂ってきました。平時は土日祝を予約制で開放しています。

家づくりについて、いくらスマホで情報をかき集めても、住宅展示場で最新の設備や機能を説明されても、ピンとこない時はありませんか?それは頭で理解できても、こころと身体に響くものじゃないからです。

共に学ぶ

2020.01.27

先日、いつもお仕事をご一緒頂いている工務店の監督さんと一緒に香川県まで勉強に行ってきました。

まずは自分が進めている現場へ。ここの施工は気密断熱工事にとても力を入れている現地の工務店さんで、現場に入った瞬間、その細やかな施工に驚かされます。愛媛の監督さんと共にディテールを研究し、検証しました。

Vertical Earth Kilometer

2020.01.20

Vertical Earth Kilometer(ウォルター・デ・マリア)
人生で最も衝撃を受けた美術作品です。

1kmにもわたる金属の棒が地面に埋め込まれ、地表にはその小口だけが見えているというもの。一見すると意味の分からない作品でありながら、そこに込められたメッセージを反芻するにつけ、深い感動を覚えずにはいれません。もう、この作品を多くの言葉で語ることはできないなと。

2020|仕事始め

2020.01.04

明けましておめでとうございます。
本日より仕事始めです。

気持ちを新たにこの一年もぶれることなく真っすぐと進みます。ご依頼頂く方や出合う皆さま一人一人にキチンと寄り添い、美しく豊かな暮らしを提案できるよう邁進します。

本年もよろしくお願いいたします。