建築の考え方
思い通りにならないものと、生きる
2026.02.07
HPの自己紹介でも触れてきましたが、ぼくは代々材木屋を営む家系の三男として生まれました。業界が近く、身内のことでもあるので、ぼくの発信ではあまり多くは触れてきませんでした。
しかし、今回どうしても共有したいことがあります。それは家業のHPのリニューアルに伴って発表された、会社の想いです。4代目である兄の書いたこの文章に深く感激・共感しています。
ぼくがあれこれ言うより、ぜひこのリンクをじっくり読んで、感じて欲しい。特に最後の章。「思い通りにならないものと、生きる」というメッセージは僕も常々同じように感じてきました。
加えて、僕と兄の対談も掲載頂いてます。お互い自然体の会話をしていただけですが、振り返るとお互いの共通する価値観が浮き彫りになっていて、なんだか暖かい気持ちになります。ぜひこちらもご覧になってください。
さすが、文ちゃん。いつも追いかけるべき背中を見せてくれます。
家業のHPリニューアルを通して、僕も自分のルーツを振り返り、改めて力強く前を向こうと勇気づけられました。